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ハムは再生するのか
「ハムは再生するのか」というより再生させなければ・・という危機的状況なのかもしれない。昭和40年代に逆戻りするかのように、JARLも長野県支部を新潟県と一緒にし「JARL信越支部」になるらしい。
悲観する前に、その当時のハム界ってどうだったんだろう。ハムは趣味の王様(僕は今でもそうだと思っている)であこがれの趣味であったはずだ。
現代はiモードに代表されるように、無線の便利さの欲求は「ケータイ電話」のそれで実現でき満足できる。
しかし、時代は「癒し」だとか「ゆとり」だとかが次の欲求として生まれている。物質的な便利さの欲求から心の欲求へ。
ハムには心の欲求に応えられる良いものが多くあると思う。それぞれの立場のハムが「ハムであることに誇りを持ってハムをする」のも再生への近道なのかも知れない。
一例だが、ここ長野県にはJARL長野県支部のメーリングリストが存在する。そこに、何でもいいから書き込む・・・という意気込みも欲しいところである。

僕の下の子が「小学校1年」、中学に入ったらハムを再開する予定でいる、5年後も「良きハム界」であって欲しい。

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